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なぜクーイングする?言葉の意味と対応策は?【現役パパが解説】

我が家の王子様ももうすぐ8ヶ月になります。

最近よく喋るようになりまして、「ぐぅ」とか「まんま」とかよく言います。

こんな人が記事書いてます
  • 現役パパ
  • 在宅で積極的に子育も参加中
  • 息子大好き

聞いてると何て言いたいんだろうって思い、気になったので調べてみました。

同じく気になる人に向けて情報共有したいと思います!

🐄カイカイ🐄

赤ちゃんが喋っているとかわいいですよね

Contents

クーイングで発せられる言葉の意味

はてなの画像

冒頭で書いたとおり、赤ちゃんが何話したいか分かったらいいですよね。

調べてみたところ言葉自体に意味はないそうです。

🐄カイカイ🐄

意味あると思ってたんだけどなぁ

試しに僕も息子の喃語「まんま」について、聴きながら意味を理解しようとしましたが、お腹空いても「まんま」、おしっこしたときも「まんま」でした。

「パパ」と呼んで欲しくて目の前でずっと「パパ」と教えても、「まんま」しか返ってきませんでした。

状況に関係なく「まんま」「だぁ」とずっと話しています。

クーイングと喃語

あいうえおの画像

クーイングと喃語とは赤ちゃんが成長する過程で変化する言葉の名称です。

クーイング
  • 1〜3ヶ月の間に発する言葉
  • 「あー」や「うー」など簡単な一語を発生する
  • お腹空いたなどの意思表示をしているのではなく、機嫌が良いときに発声しているときや、息の吐き方でたまたま発せられたりと考えられている

クーイングは鳩の鳴き声の英語、Cooingからその名前が来ているそうです。

発生も舌を使わずに喉だけで発生するので、鳩の声と近いものがあるのかもしれませんね。

喃語(なんご)
  • 4ヶ月目以降に発音する言葉
  • 「まんま」や「だぁ」など、少し長い言葉や濁点の入る言葉を使う
  • クーイングと違いしたや唇を使って言葉を発する

喃語はクーイングと違い、舌や唇を使って言葉を発するようになります。

そのため言葉のバリエーションもクーイングより多くなります。

何故クーイング・喃語を話すのか

赤ちゃんの画像

クーイングや喃語は赤ちゃんの成長過程において、コミュニケーションを養うのに行うものです。

言葉自体に意味はなくても、言葉を発する練習をしていて大事な行動となります。

また赤ちゃんは大人が思っている以上に周囲を観察していて、大人の声もしっかり聞いています。

そのためクーイング・喃語を喋った際はリアクションしてあげると、その後の発達にも良い影響があるそうです

🐄カイカイ🐄

返事をしてあげるのが大事

また開始時期は個人差があり中にはクーイングをしない子もいるようですが、不安な場合近くの小児科や、地域の助産師さんに相談しましょう。

一人で抱え込むより知識を持った人たちに助けを得た方が、早く情報や解決策を知れるので、ぜひ活用してください。

クーイングを突然しなくなった

赤ちゃんとお母さん

当初クーイングを沢山していたのに突然しなくなった、ということがあります。

僕の子供もそうでした。

不安になって当時調べてみたところ、よくあることだそうで特に成長には問題ないそうです

もうすぐ8ヶ月ですが、毎日喃語を沢山しゃべっています。暖かく見守りましょう。

こちらももし不安であれば、小児科か地域の助産師さんに相談してください。

🐄カイカイ🐄

赤ちゃんの行動は変化が多く
不安になりますよね

意味のある言葉は何歳から話し始めるか

スマホで調べるお父さん

ちゃんとした言葉を話し始めるのは、早ければ9ヶ月くらいで遅くとも1歳半までには喋り始めるようです。

最初は単語を少しずつ話す程度ですが、早い子は1歳半、大体は2歳で2語以上の言葉を話し始めます。

産まれてたった1年〜2年の間に言葉まで話し始めるなんて、子供の成長はあっという間というのがよくわかりますね。

クーイングも喃語も最初の1年間だけなので、貴重な時期と思って日々過ごしたいですね

🐄カイカイ🐄

今の時期も貴重だけど
早く喋る姿も見たいなぁ

早く言葉が話始められるようになるには出来ることはあるか

家族の写真

前の章で解説しましたが、早く話せるように促す方法は、沢山話しかけたりクーイングや喃語に答えてあげるのが良いそうです。

コミュニケーションを取ってあげるということですね。

また絵本の読み聞かせもよいそうです。多読と精読をバランスよく組み合わせを使って言葉を聞かせましょう。

多読と精読
  • 多読
    色々な本を読み、色々な言葉を聞かせること
  • 精読
    何冊かの本を何度も読み聞かせること = 熟読

多読で様々な言葉を読み聞かせ、厳選した本を何度も読ませることで精読し覚えさせる、これをバランスよくするのが良いそうです。

🐄カイカイ🐄

絵本もある読み聞かせ方があるんですね

▼▼ 我が家で使っているおすすめ絵本 ▼▼

スライムぴぴぴ
  • カラフルで赤ちゃんの目に引く
  • スライムは目が大きいので、目のあるものに惹かれるという赤ちゃんの心理をうまく活用している
  • ドラクエが題材なので、ドラクエ好きのパパママにはとっつきやすい内容

このスライムぴぴぴはたくさんのカラフルなスライムが出てくるので赤ちゃんが集中して見てくれます

特に赤ちゃんは目に惹かれるので、この絵本を見せながら左右に動かして赤ちゃんの顔や目を動かしてあげたりすると発育に良いです。助産師さんにも人気の本で沢山の家庭で見たとコメントもらいました。

まとめ – 最後までご覧頂きありがとうございます!

まとめ

まとめいきましょう!!

まとめ
  • 赤ちゃん語の正式名称
    クーイング「あー」や「うー」など簡単な一語大体1〜3ヶ月まで発する言葉。
  • 喃語(なんご)
    「まんま」や「だぁ」など、少し長い言葉や濁点の入る言葉を4ヶ月目以降に発音する言葉
  • 何故クーイングをするのか
    コミュニケーションをする力を養うために行う
  • クーイングや喃語で発せられる言葉の意味
    明確に意味はない
  • ちゃんとした言葉は何歳から話し始めるか
    早ければ9ヶ月くらいで遅くとも1歳半までには喋り始める
  • 早く言葉が話始められるようになるには出来ることはあるか
    沢山話しかける
    クーイングや喃語を発したら答えてあげる
    絵本の多読や精読

クーイングや喃語はたった1年間の貴重な赤ちゃんの行動です。

不安に思うこともあるかもしれませんが、暖かい目で見守ってあげつつ、不安であれば小児科や地域の助産師さんに相談しましょう。

この記事が子育てしているパパママの助けに少しでもなれば幸いです。

ではまた!!

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