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英語学習が長続きする2つのマインドセット

この記事にたどり着いた方は、きっと英語学習を始めた方のはず!

でも中々長続きってしないですよね…。僕も昔そうでした。

  • 家に帰って頑張ろうと!張り切る
  • 数日はやる
  • 数日経つと面倒になって、今日はやめよう、となる
  • やめ出すと最後、やらなくなる

継続できないことから、勉強した内容が、記憶に残りませんでした。

そうなると結果が出ないことから、英語学習自体やめる原因になります。

筆者の経歴
  • 20代前半で趣味で英語を勉強し始める
  • たくさんの参考書を読み、英会話にも通い自分なりの学習方を模索
  • 10年以上かけ英語習得、日々の業務で貢献
  • 英語ができることでトップクラスの昇給経験あり

試行錯誤してるうちに、一つの結論に至りました。

それは習慣化と強制力です。

英語だけに限らず、例えば筋トレなどでもそうですが、これらを満たせば継続できます。
(僕は筋トレも10年以上、この方法で継続しています)

そして継続が一定期間叶えば、板についてやめられなくなります。

それはなぜか解説していきましょう。

Contents

習慣化と強制力が継続に大事な理由

人間は新しいことを始めるときに脳の前頭前野という部分を使います。

前頭前野は疲労を感じやすく、長時間継続して活用できないそうで、それが継続しない一つの理由だと考えます。

一方で、脳科学的には継続して扱える脳の部位は、大脳基底核というところだそうです。

大脳基底核
https://ja.wikipedia.org/wiki/大脳基底核

参考で貼ったものの、内容が難しいので、下記に要約です。

  • 前頭前野は目標を設定したり、行動したりする際に重要な働きをする
  • ただしエネルギーを沢山使うため疲れやすい
  • それを補うため、大脳基底核が習慣化を作り、できるだけ前頭前野に頼らないような仕組みになっている

つまり脳科学的に、習慣化しないと継続は叶わないということが証明されています!

ただ、それでも継続できない場合もあります。

そのときに強制力、つまり強制的に勉強せざるおえない状況があると、この習慣化の作用を強めてくれます。

次にそれぞれの例を見て、習慣化・強制力の重要さを更に見ていきましょう。

習慣化の例

勉強をするタイミング・時間を決める、などが効果的です。

例えば

  • お昼休憩中
  • 家に帰ったらすぐ
  • 食事身支度が終わった22:00~などなど、区切りが良いときがおすすめです!

こうすることで、「さぁ勉強を始めよう!」と強い気持ちを持つ必要もなくなり、壁も低くなります。

習慣化する前でも壁が低くなることで、重い腰が上がりやすくなります。

習慣化すると自動的に行動できますしね。

それでも続けられないときに、次に話す強制力が効いてきます。

強制力の例

上述のとおり、やはり習慣化出来ても辞めてしまう事はあると思います。

そこで強制力の出番です。

強制力の例
  • 仕事で英語を使う業務につく
  • 英会話に通う
  • 更に英会話に一年分の費用を先払いする
  • 友人・同僚に英会話を定期的にお願いする

これらには共通点があり、全て自分の外にきっかけがある、ということです。

習慣化までの章では、勉強を始めるきっかけは自分の中にありました。

しかしどうしても継続できないときは、自分の外からのきっかけを元に継続を続けていくと続きます。

では、最後に僕自信がどう継続を続けたか、共有したいと思います。

管理人カイカイが実践した習慣化・強制力

さまざまな方法を試しました。

僕も意思が弱い方なので結局たどり着いたのは、複数の習慣と強制力を持たせる、でした。

一つだけだと続かなかったんですよね…。

通勤時間
当時(20代)片道1時間半の通勤をしていたことと、帰りは必ず電車に座れるという環境から、文法と単語の勉強をその時にしていました。

英会話
なるべく近所のところに通うようにして、行かなくなることを避ける、
また英会話で友人を作り、絶対にいく環境にしました。

同僚と5分間英会話
同期の同僚と毎日15:00ころに休憩がてら5分間英会話してもらいました。またその同僚は厳しく、一日も休みをくれない人だったので、結果的に継続できました。(2年間、毎日やった

これら以外にも色んなことをやり、大体4年ほどである程度の英語力が身につきました!

あとは業務上で英語を使う機会ばかりだったので、自動的に英語力は向上していきました。

実務しながら勝手に英語力が向上する、これは一番楽な方法ですよね!

最終的には、ここを目指すようにすると良いと思います。

まとめ – 最後まで読んで頂き有難うございました!

最後にまとめです!

習慣化が大事な理由
 脳科学的に証明されている

強制力が大事な理由
 習慣化を強化してくれる

習慣化の例
 区切りのよいタイミング・時間に行う

強制力の例
 自分以外にきっかけをつくり重い腰をあげる

ということで今回は、英語が長続きする方法についてご紹介しました。

英語学習はとにかく長期間ゆっくり自分のペースでやっていくのが一番大事です!

最初はできないことに焦りや不安があると思いますが、チリも積もればでいつかは誰でも扱えるようになります。

今日の記事が少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです!

ではまた!

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