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赤ちゃんの半年の変化 【現役パパが解説!】

第一子が今年の頭に産まれ、気がつけばもうすぐ半年経ちます。

この約半年、意外と長かった印象です。

今回は、これからパパになる、またはパパになったばかりの方に向けて、ここ半年の子供の変化身の回りの変化パパが何ができるか、など共有したいと思います。

これを読めば、先々のことがイメージでき、子育てに前向きになると思います!

早速解説していきましょう。

Contents

半年の子供の変化

産まれてから半年の間が、人間の人生の間で一番変化が激しい時期だと、子供が産まれ痛感しました。

具体的にはこんな感じです。

0ヶ月
  • ずっと寝てばかり。起きているときの顔があまり見れない。
  • お腹が空いたら起きる、授乳は2時間おき。
  • 夜中も3回程度起きて授乳。
  • 奥さんは出産後体力がとても消耗している。
1ヶ月
  • 0ヶ月より少し起きることはあるが基本ねんね。
  • 起きているとき、だんだん手足をバタバタするようになる。
  • 向きぐせがついてくる。
2ヶ月
  • 起きている時間が少し長くなる。
  • 音のする方に向くようになる。
  • まだ夜中は2回程度授乳で起きる。
3ヶ月
  • 少し笑うようになる。
  • ものを掴めるようになる。
  • 昼夜の区別がつき夜中起きるのが一回程度で済む。
4ヶ月
  • 首がすわり始める。
  • この頃からはらばい遊びをして少しずつ体を扱うということを慣れさせる。
  • 自分の足や足首を手でつかみ始める。
5ヶ月
  • 子供によっては寝返りをし始める。
  • はらばいもだいぶ上手くなる。
  • たくさん笑うようになる。
  • この頃になると、夜中ずっと寝てることも多い。
6ヶ月
  • 周囲の状況がわかるようになる。
  • (例えば夜暗い頃にもうすぐ夜のねんねの時間だとか)
  • 離乳食を始める。

見ていただくと分かる通り、毎月変化が起きます。

ただしここに記載したのが全てではなく、特に3ヶ月頃までは、
2週間に一度何かしらの変化が起きます。

これを読んでもらうだけでも、子供の成長はあっという間というのが、
分かっていただけるかと思います。

準備して使わなかったもの

ここでは準備したけど、結局使わなかったものの紹介です。

育児は何かとお金が掛かります。

少しでも費用削減のために、要らなかったものを紹介したいと思います。

プラスチックの哺乳瓶
プラスチックは温度がさめにくく、適温にするのに時間がかかる。
ガラス瓶の方が便利。

哺乳瓶スタンド
レンジでチンで消毒できるケースを買った結果、
その中に保存でき一切使わなかった。

スチール缶に入ったミルク
これは携帯用のミルク。
そもそもコロナで外出が難しい世の中だが、
半年くらいではそんなに長時間外に連れてけないので、
出発前にミルクを飲ませておけば外で飲むことがない。
外で飲むにしても缶よりも、
小分けに別れているミルクとお湯があった方が便利。
*スチール缶は温められないため、常温で飲ませる必要がある。

たくさんの新生児用おむつ
必要なのは最初の1ヶ月だけ。
すぐにSサイズになるので、新生児用のおむつは1,2パックだけで十分。

ベビーベッド
フローリングの上にマットレス敷いて寝かせるほうが、
取り回しなど色々便利。あとベビーベッドは場所を取る。

この記事を読んでもらい、事前に購入を控えられれば余計なお金を使わずに済めば嬉しいです!

パパはどんなことができるか

初めての育児だと、パパは特に何したら良いかイメージ湧かないと思います。

産まれた後もイメージが湧いてないと、グズグズしてしまい、気がつけばママがやってしまい、パパの出る幕がなくなります

そうこうしていると、育児を学ぶ場を失い、余計にできることが減ってしまいます。

何ができるか、結論だけ言うと、おっぱいをあげる以外全てパパもできます!

おむつ交換もミルクもねんねも、全部パパも物理的に可能です。

僕は休日は奥さんと交代しながら、全部やっています。

また子育てしていると手につかないのが家事ですが、これも全部できますよ

1日の家事は大体、料理洗い物洗濯くらいでしょうか。

料理はクックパッド見れば簡単に作れますし、洗い物・洗濯は時短家電を使うと楽です。

こちらの記事も参考に↓

あわせて読みたい
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育児で出てくるイベント

育児で発生するイベントの紹介です。

赤ちゃんは、成長度合い病気などのリスクにとても気を遣う必要があります。

自分たちで考えて行動しなくても、検診予防接種としてイベントが決まっているので、
これを覚えておけば安心です。

検診
  • 1ヶ月検診(自治体による)
  • 3〜4ヶ月検診
  • 6〜7ヶ月検診(自治体による)
  • 9〜10ヶ月検診(自治体による)
  • 12ヶ月検診(自治体による)
  • 1歳6ヶ月検診
  • 2歳児検診(自治体による)
  • 3歳児検診

一歳までに受けるワクチン↓

任意
発達教育など

大人には馴染みのないものばかりですが、子供にとってはとても大事なイベントです。

しっかり覚えておき、奥さんと一緒に乗り越えましょう!

出産前・出産後はライフスタイルがどう変化したか

出産前出産後、どのようにライフスタイルが変化するか?!

結論から言うと、残念ながら1日中休めるという時間は無くなりますね…。

ダラダラしてる余裕なくなります。

子供の世話がひと段落したら、家事やって、それも無ければ子供のこと何が調べたりとか、そうこうしてるとまた子供の世話です。

唯一は夜子供が寝た後1〜2時間自由時間ですかね。

僕はこの間にコツコツ、ブログ書いてます。

こう書くとネガティブに感じられてしまいますが、僕はこの生活になってから今まで以上に自分の時間を大事にするようになりました。

  • 朝は毎日同じ時間に起きてダラダラしない
  • 基本的には定時で仕事は終える、無駄な残業はしないよう努力する
  • 家事はできるだけ時短できるようにして、自分の時間を作れるよう工夫する

不安に思ったとしても、人間追い込まれると工夫しますし慣れます。

不安よりも、子供と一緒にいる幸せな空間を想像するほうが、
未来が明るく見えるかもしれません。

奥さんの精神状態

やはり一番辛い思いをしているのは、ずっと子供といる奥さんです。

僕の奥さんも、子供の自由奔放さに何度も泣いてしまっています

僕は在宅ワークのため常に隣にいれますが、一般の会社員の方々は一緒にいれる時間が少ない分、奥さんへのケアは、仕事以上に重要案件として取り組んでいく必要があると思います。

ここで手を抜いてしまうと、今後の夫婦生活に無用なわだかまりを残してしまう可能性がありますので、頑張ってください。

という僕も、色々やっているものの、行き届いてないところはあります。

でも一緒にやっている分、お互いを尊重しながらできているので、子供が産まれる前より理不尽な喧嘩などはなくなりました。

切磋琢磨していけたらいいですよね。

やっぱり子供はかわいい

ここまで読んで頂いた方は、きっと辛そうだな、大変そうだなと、不安が少なからず芽生えてるんじゃないでしょうか?

でも、とにかく自分の子供はかわいいです。

僕も自分がここまでメロメロになると全く思っていませんでした😀

息子の笑顔を見ると、どんなに厳しい状況が続いても、自然と頑張ろうという気持ちになります!

赤ちゃんって本当に不思議です。

なので皆さんも安心してください、大変さよりかわいさの方が上回るはずです!

まとめ

それではまとめです!

半年の子供の変化
初期3ヶ月までは2週に1度変化が起きる。
半年までの間は人生の中で一番変化が激しい時期。

準備して使わなかったもの
プラスチックの哺乳瓶、哺乳瓶スタンド、缶に入ったミルク、たくさんの新生児 用おむつ、ベビーベッド

パパはどんなことができるか
お乳をあげる以外なんでもできる。

育児で出てくるイベント
主に検診と予防接種。

出産前・出産後はライフスタイルがどう変化したか
激変。今のうちにやりたいことをやろう。

奥さんの精神状態
子供が自分の思い通りにいかないので、不安定になりがち。
奥さんを最優先に。

やっぱり子供はかわいい
最&高。超かわいい。

今回は自分の半年の経験を活かし、これからパパになる方、パパになりたての方へ、少しでもためになるような発信をしました。

今後も育児についても情報発信を続けていきたいと思います。

ではまた!

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