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失敗する転職と成功する転職とは?!【両方経験した僕が解説!】

転職失敗しそうで怖い…。

転職はキャリアのステップアップになるときもあれば、失敗する可能性もあります。

僕は現在3社目ですが、2社目は失敗し社目では成功しています。
(自分で言うのもおこがましいですが…)

記事の信頼性
  • 28歳で初めての転職したが、失敗し4ヶ月で解雇に。
  • 半年間無職生活をする。
  • 130社程度応募し、3社内定。
  • やってきたことを活かせるというのと社風があったことから今の会社に入社。
  • 戦力として認めてもらい、毎月1億円を売り上げるProjectを数件リリース達成。
  • という浮き沈みの激しい僕が解説。

この記事では僕の体験談も踏まえ失敗する事例、成功する転職とは何かを解説します。

記事を読んで頂ければ、成功する転職に一歩近づけます。

Contents

転職を思い立つきっかけランキング

転職の動機が何か調べてみました。

カテゴリは僕が自分で書いてみたのですが、ほとんどキャリアアップ会社への不満の2種類に分けられますね。

僕の場合は過去転職を決意したときは、両方それぞれありました。

何かで聞いたことあるのですが、人間が行動をするときって、理由が一つで決断することは稀で、重要な事柄が2つ3つ重なると行動に移すそうです。

その点を踏まえると、僕のようにキャリアアップも会社への不満もあって転職しようと思うのは一般的かもしれませんね。

この中で注意した方がよいと思ったのは、3位の会社の将来性が不安、です。

なぜか?順々に解説していきます。

失敗した転職の事例(僕の経験から)

前述の通り、僕も転職で一度失敗をしています。

何故失敗したか、それは将来の不安にばかりFocusしてしまい、
自分は何ができてどう会社に貢献できるのか、を真剣に考えていなかったためです

当時の僕
  • 新卒でアメリカに本社がある日本企業に入社。当時は日本人のカラーの強い会社だった。
  • 月日が経つにつれ外資化し、半年に一度リストラをする会社に変化。
  • 将来の自分のポジションに不安を感じる、かつ仕事に一区切りつけられキャリアアップを狙い転職を決意。

まずここまではよくある話しで、これだけではまだ失敗に直結するようなマインドではなかったと思います。
問題はここからです。

なぜ失敗したかの考察

将来の不安から、できるだけ安定できる場所とキャリアを狙って転職
そればかり考えてしいました。

転職後、採算分析とはほど遠い売掛金管理の業務に就く。
簿記の資格も売掛金管理の知識もなく、他業種他職種の未経験採用だった。
やってみて初めて自分に向いている向いていないが分かり、結果が出ず4ヶ月で解雇となる。

転職後、採算分析とはほど遠い売掛金管理の業務に就く。
簿記の資格も売掛金管理の知識もなく、他業種他職種の未経験採用だった。
やってみて初めて自分に向いている向いていないが分かり、結果が出ず4ヶ月で解雇となる。

  • 転職後、採算分析とはほど遠い売掛金管理の業務に就く。
  • 簿記の資格も売掛金管理の知識もなく、他業種他職種の未経験採用だった。
  • やってみて初めて自分に向いている向いていないが分かり、結果が出ず4ヶ月で解雇となる。

自分に向いている向いていない自分が最大に実力が発揮できる業フィールドは何か
そういったことを考えられていませんでした。

転職にはリスクが付き物だと十分理解し最大限リスクを抑えようと考えてした行動したつもりが、一番のリスクは何かという点をしっかり考えていなかったことが原因です。

ここから半年間無職になりましたが、その間に一体自分にはどんな能力・人格があり、
何に向いているのだろうかをじっくり見つめました。

成功した転職の事例

失敗から学びを得て、2つのポイントをスローガンに転職活動を再開しました。

  • できる仕事をやる(経験値と適正を踏まえ)
  • 自分が貢献できる環境の会社を選択する

1.についてはProject管理業務に焦点を置きました。
これは財務系の失敗から、自分で手を動かすのが苦手ということを学んだからです。

2.について、たとえ1.が叶ったとしても、貢献・活躍できるフィールドがないことには生き残りは難しいと考えたためです。

そのため1社目の競合他社も踏まえ、過去の経験がフルで活かせる会社を探すことにしました。

ただこれが気の遠くなる活動で、見つけだすのに半年掛かりました。

結果として、今の会社は6年以上勤めています。

英語ができることもあって、海外の拠点踏まえ活躍できるフィールドがたくさんあり、
過去の経験と今出している結果踏まえて評価いただいています。

転職で大事なこと

記述した今までの経験から、転職の動機は前向きなものである、というのが絶対条件だと思います。

僕の場合は、不安を払拭したいという想いが強すぎた結果、
安定を求め合わない仕事を選んでしまった、という失敗です。

転職にはリスクが付き物です。もちろん失敗した後のことを考えるのは大事なことですが、
自分ができること貢献できることは何かという側面から会社を選べば、失敗する可能性は低いはずです。

また貢献できるフィールドで働くのは、モチベーションが上がりやすく、働いてて楽しいです。

不安はいつでもどこにいても付き纏います。

僕は10年以上この不安の払拭の仕方を模索しましたが、不可能だという結論に至りました。

昨今、世界の情勢は日々変化します。その変化のスピードは今まで人類が経験したことがないほどの速さです。

そういう状況の中、そもそも不安がないこと自体がありえないということです。

でも、この不安という感情は、悪いことだけではなく、
次はどうしていこうかと次のキャリアや何かの改善を検討するきっかけにもなります。

どうせ払拭できないならば、ポジティブに付き合って逆に不安を利用してしまえばよい、と今では割り切れるようになりました。

みなさんも不安はあくまで行動のきっかけとし、冷静に自分ができること、
貢献できるフィールドという観点で転職活動をすれば、きっと良い職場に巡り会えると思います。

転職に限らず仕事をする上で重要なマインドセット

仕事はお金を稼ぐだけではありません。

仕事をするというのは大きな意味で捉えると社会貢献をする、ということです。

自分の行動の一つ一つが社会を動かす原動力であり、誰かの生活に貢献しています。

よく社会の歯車と皮肉を聞いたりしますが、歯車になれるならば大したものです。

大袈裟な言い方かもしれませんが、こういったマインドセットを持っていると、
ただ毎日業務をこなしているという意識は自然と消え、前向きに仕事ができることでしょう。

そしてこの前向きな気持ちは、キャリアアップしたいもっと頑張りたいというポジティブな循環を生み出します。

今、仕事で悩んでいる方、転職しようと考えている方、まず社会貢献をしているということを頭の片隅に置いてみてください。

きっと日頃やっていることも少し違った見方ができ、自分のやっていることに価値を見出せるのではないかと思います。

その上で、ステップアップを目指した転職活動をすると、よい方向に向かうはずです。

まとめ

最後にまとめです!

転職を思い立つきっかけランキング
 ほとんどキャリアアップと会社への不満

失敗した転職の事例(僕の経験から)
 将来の不安にばかりFocusしたため。

なぜ失敗したかの考察
 不安を払拭するため、できるだけ安定できる場所とキャリアを狙って転職ばかり考えたため。

成功した転職の事例
 できる仕事をやる(経験値と適正を踏まえ)
 自分が貢献できる環境の会社を選択する

転職で大事なこと
 前向きな動機で行動すること

転職に限らず仕事をする上で重要なマインドセット

 仕事とは大きな意味で捉えると社会貢献をするということ

この記事がみなさんの転職に少しでも役に立てば幸いです。

ではまた!

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