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英語の成長スピード TOEICを例に点数別に紹介

英語の成長スピードってどのくらい?

英語学習始めたのはいいけど、習得までどのくらい時間かかるのだろうか。

気になりませんか?

現在僕は外資系企業で世界中の人たちと仕事していますが、成長スピードはこんな感じでした。

カイカイのケース
  • 24歳:英語学習始める
  • 26歳:アジア圏の人なら一対一で会話可能
  • 29歳:一対一ならどの国の人とも会話可能
  • 31歳:どの国の人とも多人数で会話可能
  • 今:ビジネス英語で問題になることはない

どの国の人と多人数で会話するまでに、7かかってますね。

僕個人の経験だけでは一般論で語るには情報不足なので、
TOEICの点数を目安に成長スピードの例を見ていきたいと思います。

では早速見ていきましょう。

Contents

保有スコアから書くスコアへの到達時間

時間のイメージ図

下記が保有スコアから目標スコアへ到達するに必要な概算時間です。

目標スコア→
現スコア↓
450点550点650点750点850点950点
350点225 時間450 時間700 時間950 時間1,225 時間1,550 時間
450点225 時間450 時間700 時間950 時間1,300 時間
550点225 時間450 時間725 時間1,050 時間
650点225 時間500 時間850 時間
750点275 時間600 時間
850点325 時間
現スコアから目標スコアへの到達時間 (出典: Saegusa 1985)

縦軸が今のスコア横軸が目指したいスコアを示しています。

例えば350点の人が950点を取得するには1,550時間かかるそうです。

1日1時間勉強したとして、1時間 x 365日 x 4.3年 = 1,570時間、

4年半満たないくらいかかるという事になります。先が長いですね…。

これを見てしまうと、「あーもう無理、辞めよう」となってしましますが、ご安心ください。

そもそも900点以上のTOEICのスコアは必要ないと僕は思っています。

僕自身900点ではないですが、そこそこ流暢に話してますし、900点取得する時間があるなら、他の事に時間を割く方が建設的です。

TOEICスコア別、どのくらいの英語力が身につくか

点数のイメージ図

早速見ていきましょう。

400点未満

  • 基礎力が不足している状態。
  • 英会話も読み書きも拙く、意思疎通を図ること自体困難。
  • 資格としての有効性がない。
  • 英検3〜5級程度

400~495点

  • カタコトで少し会話が出来る
  • まだ基礎力は低く、意思疎通が限定的
  • 資格としての有効性はない
  • 英検準2級程度

500~595点

  • 基礎力があり、少々長い文章も理解出来る
  • 簡単な話であれば会話可能
  • 履歴書に書いてもマイナスにならないがアピールにはならない
  • 英検2級程度

600~695点

  • 英会話である程度長文が理解できるようになる
  • またある程度意見を伝えることも可能
  • 読み書きについても難解な文章の理解は難しい
  • 資格として多少アピールが出来るようになる
    (キャビンアテンダントやホテルスタッフの採用条件になることが多いらしい)
  • 英検2級程度

700~795点

  • 短文も長文もある程度細部まで理解する事が可能に
  • 読み書きも同様だが、文法的な細かい誤りが残っている状態
  • 履歴書に記載し十分アピール出来るレベル
  • 上場企業の海外部門、外資系の一部で期待される

800~895点

  • 英語を活かして仕事が出来る段階
  • 短文も長文も細部まで聞き取る事ができ、様々な要求に適切に応対ができるようになる
  • 外資系のほとんどの部門でアピールできるレベル

900~990点

  • 高度な英語スキルを有し、どんな話題においても語彙力等の不足がない
  • 読み間違え・聞き間違えがほぼなく、業務上で困る事がない
  • どの企業でも問題なくアピールが出来る

各点数でどのくらいの英語力は分かったけど、どのくらいの点数目指せばいいの

そう思った方に提案です。

僕の主観ではりますが、2つのケースに分けられると思います。

どのくらいのスコアを目指すべきか

会社で同僚が話している図

今勤めている会社

英語を使ってもっと活躍したいのであれば650点あたりで十分だと思います。

まず皆さんが今の会社で英語無しで日々の業務で会社に貢献していることでしょう。

そこにプラスアルファで英語がついてくるのです。

すでに十分な知識・経験がある背景から、650点あれば十分戦力かと思います。

面接のイメージ図

転職

で英語力をアピールしたい場合、こちらの方がより高い点数が求められます。

700点以上、できれば750点が望ましいと思います。

英語を戦力に募集をかけている求人票では700点代はよく見ます。

まれに900点以上を募集するところもありますが、会社として非常にレベルが高いスキルを要求されているはずなので、入社後辛くなることでしょう。

個人的には応募しないほうがよいと思います。

TOEICの勉強法については、コウキのe-lifeというブログでも紹介されています。
こちらでは点数別の勉強方法や、管理人コウキさんおすすめの教材も紹介されています。
勉強になりますので、ぜひご参照ください!

まとめ

まとめ

英語は習得まで時間が掛かるのは事実です。

もし日常何かしらで使用する環境があれば、それは勉強した時間にカウント出来ます。

勉強と気張らなくても、プライベートで友人がいて会話できれば、それもカウントOKです。

プライベートで毎日Outputする環境を作るのは難しいのであれば、業務上で使用出来る機会を設けると、 それだけ早く上達します。(僕はこのタイプでした)

最後にまとめです!

  • 350点〜450点がスタートラインだと750点までは大体1,000時間必要
  • TOEIC点数別英語力 600点以上が大体ビジネスで通用する
  • 社内で貢献したければ650点を目指そう
  • 転職で必要な点数は700~750点
  • 勉強以外の時間で英語を使えばそれも時間数にカウントOK

こちらの記事も参照ください!

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以上、今回は英語の上達スピードについて発信させて頂きました。

このブログが皆さんの英語学習のモチベーションになれば幸いです。

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