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【同僚もやってます】英語プレゼンは英語が出来なくてもできる!

まだ英語話せないのに、英語でプレゼンやることになってしまった…。

英語のプレゼン緊張しますよね、皆さんの心中お察しします。

  • 英語を話すの緊張する!
  • 英語で説明なんてしたことない!
  • 英語聞き取れないから質問きたらどうすれば!

実際、プレゼンを熟すにはそれなりの英語力が必要です。

話すだけでなく複数人の意見を聞き、質問がきたら応答する必要があります。

また対面の会話と違い、何度も聞き返したりする事も難しいです。

この記事はこんな方におすすめ!
  • 英語学習始めたばかりで、英語話すなんて至難の技
  • 緊張してプレゼンなんてできないし、英語聞き取れない
  • 何とかやり過ごせるコツを知りたい

英語が拙い方でもその場を乗り越えられる虎の巻を紹介したいと思います!

実際、同僚も試した方法でこの記事を読めば明日からすぐ実践できます。

記事の信頼性
  • 記事を書いている僕は海外との業務経験10年以上
  • 2年ほど毎週アメリカ人の関係者と進捗会議をしている
  • 英語が扱える事で仕事の幅が広がり、成績優秀者として40,000人中の70人に選ばれる
Contents

英語が話せないけどどうしたらよいか

英語が話せないとその場で臨機応変に説明するのは困難です。

でも一つだけ英語が話せなくてもプレゼンをこなす方法があります。

それはカンペを用意することです!

そう、あまりに当たり前すぎて拍子抜けするかもしれませんが、これが唯一の方法であり、とても効果的な方法です。

ここで僕の同僚の体験談を紹介させてください。

同僚の体験談
  • 英語があまり話せない同僚が毎週のアメリカ人との進捗報告会で、ぶっつけ本番で対応していた
  • 意図が伝わらず勘違いを生むことがよくあり、毎回他のメンバーがHelpしその場を凌いでいた
  • この状況を変えるべくカンペを作って読み上げたところ関係者の誤認識がなくなり、正しく議論を進められるようになった

プレゼンの場は一対一と違い多人数なので、発言できないと出席者を待たせてしまい場の空気が悪くなってしまいます。

一旦英語を頑張る気持ちは置いておいて、まずはカンペを作ってプレゼン自体を乗り切りましょう。

▶︎英語を話すコツは完璧主義を捨てることです

カンペを作るときのポイント

次の会議に向けて早速カンペを作ってみましょう。

その際にカンペ作りには抑えるべきポイントがあるのでご紹介します。

カンペの抑えるポイント
  • なるべく短い文章にする
  • 質疑応答も考えて、しっかりとストーリー立てて文章を考える
  • 質疑応答が何が来るかも考えておく
  • 文章を作る時に、自分の英語力を大幅に上回る英語は使わない
    (同時にどう英語をどう構成していくかを学ぶため)
  • Google翻訳は使わないこと
    (上記と自分の英語の勉強にするため)

これらのポイントを一言で言うと、なるべく自分のレベルにあった自分の英語にするということです。

自分のレベルを超えた英語を読んでもただ棒読みになってしまうので、言葉に気持ちがこもりません。

▶︎英文を作るコツはこちらで解説中!

そのため上記を念頭に置きながら、カンペを作ってみてにしてください。

同僚はカンペを使っていますが、1年ほど継続して英語力も上がっています。

視覚的に理解できる資料にしよう

カンペを作ったとしても、文章だけでは伝わらない可能性もあります。

▶︎伝わる文章と伝わらない文章解説します

全てを文章で伝えるのって、日本語ですら難しいですよね。

プレゼン資料自体にこれらの工夫を加えてみてください。

言葉以外で伝えられる工夫
  • イラスト
  • アニメーション

これらを駆使すれば視覚的に示すことができ、相手も言葉より簡単に理解できます。

ただし使いすぎは厳禁です!

ここは文章で説明すると長って混乱を招きそうだな、という点に着目して活用してください。

質問が来たらどう対処すればよいか

ここまででカンペに頼る方法を紹介しましたが、 質問がきたらその場で対応する必要があります。

こちらも工夫次第で何とかなります。

質問の応答に対する工夫
  • 前述のとおりカンペは質疑応答も含めたストーリーにして、あらかじめ質問を想定しておく
  • 想定した質問に対して回答を準備しておく
  • 答えられない質問に備え、英語がわかる仲間を連れていく
  • Teamsなどのアプリの字幕や翻訳機能を駆使する
  • どうしても答えられなければ、宿題にして持ち帰る

これだけ頑張ってもどうしても回答できないことは宿題にしましょう。

何とか答えようと変に時間を費やすより、分からないことは素直に分からないと主張した方が場が収まります。

もし怒られたらその時はその時、僕も今でも外国人から怒られたり指摘されたりします!

宿題として持ち帰る場合のフレーズ
  • Please let me take this back as our homework. I’ll get come to you on x/xx.
    我々の宿題として持ち帰らせてください、x/xxに回答します

現時点では答えられなくいつに回答します、が明確なためほとんどの場面でこのフレーズを活用すればしのげます。

僕自身はこれでしのげなかったときはないです!

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

まとめです!

キャプション
  • カンペを有効的に駆使しよう
  • ストーリーをしっかり立てて質疑応答にも事前に備えよう
  • 自分の英語力を超えた英文にはせず、短文でシンプルに作り込もう
  • 言葉だけでなく視覚に頼る資料作りも
  • どうしても答えられない質問は宿題として持ち帰ろう

以上、英語が話せなくてもプレゼンをこなす方法でした!

そもそも英語を活用する場面で一番難しいのは会議体です。

大人数の会話を聞く、そこで話すというのが一番難しいんですよ。

英語学習を始めてすぐにできるものではないので、ぜひ今回解説したコツを活用してみてください!

このブログが皆さんの英語学習のモチベーションになれば幸いです。

ではまた!

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カイカイ
会社員とブログの掛持ちマン
英語で世界中に人と仕事し、外資3社を渡り歩く。
成績優秀者として4万人中の100人に選ばれCEO AWARD受賞。
0歳の息子を育てるイクメン。
趣味は音楽と合気道とイラスト作成。

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