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仕事で活用できる! TOEICを受験するメリット5選

会社からTOEICやれって言われてます。

会社内で昇進するため、TOEICが必要だったりしますよね。

強制されてやることって、あまりモチベーション上がらないし、

TOEIC自体の有用性って中々理解できないと思います。

TOEICが大事ってなんとなく分かるけど、勉強するの大変そう
実際、実務で英語使うとき、TOEICの知識って役に立つの?
役に立つか分からないものに、毎日時間を割くのはちょっとなぁ…

でも実は、TOEICは役に立ちます!

なぜならTOEICは特にビジネス英語に特化していて、日頃の業務で活用できる要素が多いからです。

本記事の信頼性

カイカイの最初の点数は340点
なんとなく趣味程度でTOEICを受け続ける
受けているうちに日頃の業務で使っている知識がTOEICで役に立つことを知る
逆にTOEICの知識が業務に活用できることも同時に気づく

この記事ではTOEICを学んだり受け続けたりすると、どんなメリットがあるか解説します。

この記事を読めば、点数を取得する以外により自分のためになる目標ができ、

今後の勉強のモチベーションアップに繋がります。

早速解説していきましょう。

Contents

文法力、語彙力が上がる

TOEICには色々な種類のテストがありますが、基本となる皆さんが受けるテストは、
リーディングとリスニングにおいてほぼ全ての要素が出題されます。

高得点を取得するためには、それらに関して満遍なくレベルアップさせる必要があります。

特に

文法力 
語彙力

これらはMustで、これらのベースがあるかないかで、問題が解ける解けない、時間が足りる足りないを大きく左右します。

取得する点数によりますが、全問正解に必要なレベルは、日頃初級者・中級者程度がビジネスで活用するレベルからはかなり高いところにあり、勉強しない限りは付いていけないレベルです。

逆にいうと、TOEICの勉強をすることで、文法力・語彙力が自然とレベルアップし、初級者は中級者に、中級者は上級者に到達することが可能です。

例えば僕なんかは、副詞に使い方がよく分かっていませんでしたが、TOEICの勉強をした事で使いこなす事が出来るようになりました。

このようにTOEICで覚えた事は十分実践で使えます。

リスニング力が向上する

パート1〜4はリスニングです。

リスニングは全部で5カ国の英語を聞き取る必要があります。

アメリカ 
イギリス 
カナダ 
オーストラリア 
ニュージーランド

それぞれに発音の特徴があり、1カ国の英語だけ得意というレベルでは聞き取りが困難です。

つまりこのリスニングも勉強することによって、
少なくともこれら5カ国の英語がMasterできます。

特にアメリカ・イギリスはベーシックな英語であり、TOEICの登場しない他の国はこれらの発音から派生しているので、とても応用が効きます。

自分の英語力が点数で客観的に見える

これすごく重要です。

英語は勉強した達成感は、大体は実際に活用したときに初めてわかりますが、それって感覚によるところがすごく大きいです。

でもTOEICをやると点数がでるので客観的に数字で英語力がわかります。点数が悪い時もあれば、良い時もあります。

悪い時は、次頑張らないとという気持ちになり、学習に火がつきます、良い時は、頑張ったなあ、と誇らしい気持ちいなれますね。

努力した証が点数で見えるのは、自信に繋がりますし、よい英語学習のモチベーションになります。

そんなこんなで僕も10年以上TOEICを定期的に受けていますね。
(最近コロナで受けれてないですが…。)

学習でモチベーションはすごく大事です。

モチベーションがない状態では、覚えられるものも覚えられません。

TOEICがよいモチベーションを生むきっかけなると思います。

一つの英語勉強法の指針となる

英語学習って何から勉強したらよいか分からない、そう思う方多いと思います。

TOEICの点数を目標にすると、それだけでどうしたらよいか道標となります。

各点数で目指す英語力も違うので、今どのレベルを目指せばよいか分かりやすいです。

例えば、パート1〜4の点数が低ければリスニング対策をしよう、パート5〜7が悪ければ、文章読解を勉強しよう、とっかかり何を勉強すればいいか方向性が明確になります。

参考書についても、TOEIC過去問題集が売っているので、それを使えば間違えありません。

またAmazonなんかで高レビューの付いている参考書を買うのも手です。

問題がビジネス英語を主題としているので、実務に応用しやすい

最初に書いて通り、TOEICはビジネス英語が主体です。

問題はビジネスメール形式で出題されたり、お店の広告・チラシだったり、ビジネス全般が網羅されていて、どの職種の人でも程度カバーした内容になっています。

勉強した内容が実践でも活用できる理由は、ここにもあります。

またパート7は長文ですが、ビジネスメールや資料はこんなふうに書くのか、と勉強になると思います。

点数を取るだけのテストと思っていたら、実務でも使えるフレーズが知れるなんて、一石二鳥ですよね。

もちろん良い点数取れれば、昇進や転職の実現にも近づきます

もうTOEICの勉強をやらないネガティブな理由はないと思います。

TOEICの勉強は効率が大事です。ECOC BLOGでは720点までの最短ルートについて解説しています。
忙しいビジネスマンは時間を掛けられないと思うので、この記事をぜひ参考にしてください!

まとめ

では最後にまとめです!

文法力・語彙力が上がる 
TOEICでは文法力と語彙力がMustで、
TOEICの勉強をしていると自然と英語力自体がレベルアップする。

リスニング力が向上する
TOEICでは5カ国の英語が登場する。
TOEICを勉強するだけでメジャーな英語の発音は全てカバーできる。

自分の英語力が点数で客観的に見える
自分の英語力が感覚的ではなく、点数としてはっきり把握できる。

一つの英語勉強法の指針となる
次は何点に挑戦だなど、明確な目標ができる。

問題がビジネス英語を主題としているので、実務に応用しやすい
ビジネスメールやお店のチラシなどが出てくるため、
日頃の仕事に応用しやすい。

文法力・語彙力が上がる リスニング力が向上する 自分の英語力が点数で客観的に見える 一つの英語勉強法の指針となる 問題がビジネス英語を主題としているので、実務に応用しやすい

一般のテストは合格しないと資格になりませんが、TOEICは受けるだけで資格(点数)を有することができます。

また実務で応用の効く英語力を学ぶことができます

英語学習のモチベーションの継続という意味でも、がむしゃらに勉強しているより、
次はこの点数を取得しようと目標ができるので、明確な方向性が立てやすいです。

勉強した分返ってくるメリットは大きいです!

皆さんぜひTOEICを受けてみたらいかがでしょうか。

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色々メリットありそうだしやってみようかなー、と軽い気持ちで挑戦してみてください。

See you next time!

 

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