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理由は1つ、完璧じゃなくても英語は話せる、ある程度でいい

英語って勉強することが多すぎる…!!泣

英語は勉強することが多すぎて先が長く果てしないですよね。。

記事の信頼性
  • 勉強嫌い、でも英語話すのは好き
  • 文法・単語など勉強せずとにかく話してみた
  • 失敗を繰り返し10年経った今、英語が話せて世界中の人と仕事をしている

そんなあなたに朗報です。完璧に勉強しない方が英語は話せます!

なぜなら完璧さを求めると、完璧になるまで会話に本腰を入れるのを後回しにしてしまうためです。

では早速解説していきましょう!

Contents

完璧を目指さない人の方が話せる理由

英会話する人

なぜ完璧を目指さない人の方が話せるか、それはある程度の知識でどんどん話し始めるからです

そもそも大前提として英語を話すために一番大事なことは沢山話すことです。勉強は二の次でもOKなんです。

これは英語に限らずどの語学でも同じで僕も知人を見て経験したのですが、

昔ディランというオーストラリア人が日本に1年ほど滞在していたとき、彼はほとんど勉強せずに僕らと会話しているだけで日本語が話せるようになりました。

ディランのプロフィール
  • 190cm超えの長身イケメン、素直でめっちゃいい奴
  • 日本語は「マジで?!」という言葉と日本のカルチャーに憧れて積極的に話し出した
  • 勉強なし実践だけで日本語を習得し、僕らと旅行中日本人女性をナンパしてお付き合いを始めた強者

日本語を勉強する外国人より、英語を勉強する日本人の方が恵まれています。何故なら英語は中学生から学んでいてベースがあるんです。なので話そうとすれば言葉が分からないことはそんなにないはずなんですよ。

それでも話せないのは単に話す練習する機会がなかっただけで、スポーツと同じく練習を重ねれば誰でも話せます。

一方で、完璧を求める人は完璧になるまで会話することを躊躇してしまいます。そうして会話する場面を逃してしまうのです。

この躊躇する心が最大の壁となってしまいます。

▼▼▼ どんどん話すためには環境も必要!おすすめ英会話紹介 ▼▼▼

大事なマインド(前向き・間違えてもガンガン突き進む)

考える人

大事なマインドセットは、最初から失敗を恐れず積極的に話しに行くことです

なぜなら一度会話を躊躇する癖が付いてしまうと会話に入っていけなくなるんですね、会話は途切れなく続いていくものなので。

失敗してもいいんです、後で取り返せるので。僕もこんな経験をしました。

筆者の経験
  • 仕事でemailのやり取りに時間を割かれることが多かった
  • まだ英語が満足に話せる状態ではなかったが、時間がなく電話を試みた
  • 相手の言っていることも分からず、こちらの言いたいことも伝わらず何度も失敗した
  • しかし何度もやり取りしているうちに段々と理解できる、理解してもらえるようになった

上記のようにコツとして、お互い慣れることによって言いたいことが伝わりやすくなることがあります。

これは人と人との信頼関係の話になりますが、人間は言語が伴わなくても理解できたりするものです。

繰り返しになりますが躊躇せずどんどん話してみてください。話さないとこの状態にも辿り着けません。

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英語はトライアンドエラー

英語のテキスト

英語はトライアンドエラーの繰り返しです。最初から完璧に話せる人なんていないし、完璧である必要性もないんです。前述の通りフォローしていけば取り返せますので。

また間違えたという経験はテキストで勉強したよりも頭に定着します。

カイカイの他の失敗談
  1. 自分の伝えたいことと違う解釈をされ、違う対応をされてしまった
  2. プロジェクトを進める承認がすぐ必要で電話を掛けまくったところ、僕の依頼は今後2度と受けないと怒鳴られた(語彙が足らずゴリ押ししてしまった)
  3. 技術的な内容を把握していないまま会議に出席し場当たり的に説明したら、顧客に説明の意味が分からないと呆れられた

大事なのは失敗のままで終わらせずに、何故失敗したのかを自問自答し改善策を立て、次の機会で挽回することです。

はマレーシアの方とでしたが、電話とメールではミスコミュニケーションが頻発していたので、僕がマレーシアに赴き実際にFace to faceで話し合いました。顔を真っ赤にされ怒られましたが、何度も仕事しているうちに良好な強固な信頼関係を築け、今ではとても仲の良い同僚です。

は上長にも手伝ってもらい関係改善を図り、変なゴリ押しをしない交渉術も別で学び実践しました。

は事前に話す内容を理解しある程度回答を用意した上で会議に臨むようにし、この次の会議のときには挽回をして信頼を回復できました。

このように英語として対策を立てなくても一般的な対策を立てるだけで、英語が拙くても伝えることは十分可能です

これも失敗を重ねてみないと分からないものです。

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押さえた方がよいポイント(発音・中学英語)

ポイント

どんどん話せばよいと言いましたが、一応これらは事前に押さえておいた方がよいです。

押さえた方がよいポイント
  • 中学レベルの文法と単語
  • 発音

中学レベルの文法・単語は英語の基礎中の基礎です。

さすがにこのレベルは思い出さないと口から英語を発せられないので、復習しましょう。覚えているなら何もしなくてOKです。

また発音はとても重要です。

大抵の英語が話せる日本人は日本語英語の発音の人が多いですが、最初から意識して発音よく話すようにしないと、習得した後に発音を変えるのはとても大変です。というよりほぼ不可能です。

何故ならば英語は習得すると無意識に話すことができるため、発音など気にしなくなります。

でも最初から発音を意識して話していれば、それが板について習得後も発音よく話すことができます。

まとめ – ご覧頂きありがとうございました

豆電球

最後にまとめです!

まとめ
  • 完璧を目指さない人の方が話せる理由
    完璧を目指さない方が英語をある程度の知識量でどんどん話すため
  • 大事なマインド
    躊躇せずどんどん話してOutputすることが英会話上達のキー
  • 英語はトライアンドエラー
    間違えは気にせず、とにかく英語を話して英語を口から出すことに慣れる
  • 押さえた方がよいポイント(発音・中学英語)
    中学レベルの文法と単語
    発音

いかがでしたでしょうか。

何度も他の記事で書いていますが、英会話習得は時間がかかります。

完璧さを求めて会話を後回しにすると、会話を習得する時間もそれだけ後回しになってしまいます。

今日からでも話せる機会のある方はぜひ英会話を実践してみてください。

間違えても大丈夫、僕もブログでは書ききれないほど、英語では失敗してきました。それでも今は仕事で結果が出せるほど成長しています。

この記事が皆さんの英語学習の支えになれば幸いです。

ではまた!!

  

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